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農家支援の方向性は?

昨日の西部地区老人クラブスポーツ大会、笑い声と笑顔の絶えない…とても楽しんでおられたように感じました。
楽しみながらも少し勝負を意識しての運動、体だけでなく心の運動にもなったのでは?と感じた次第でした。
さて、昨日の産業建設委員会協議会、米価下落を受けた中での支援策のあり方に意見が集まりました。
これには県内いくつかの自治体で農家への直接払い、との情報がある中でしたが、大方の議員の意見は直接払いよりも農業所得が多くなるような施策が必要との事でした。
また、産建部としての水田から転作にシフトしていくべきとの方向性には、水田のダム機能などの役割も重視すべきとの意見や転作を進める場合でも作付けの品目については、市場の需要と供給バランスを勘案し、値崩れを防ぐ事も重要とする意見もありました。
いずれ、農家自身が自己責任で作付けなどの品目を決定するべき…との意見が大勢を占めました。
現在に至るまで農家中心の地域コミュニティーがこの地域を形成してきましたが、農業政策の在り方によっては地域の最大の優位点である地域の結びつきが失われる可能性も否定できませんので…今後の当市での農業の方向性については、農業者の最大母体であるJAの方々とも連携をしながら、明日の農業に向けた横手市版の指針を打ち出すべきと思います。
いつまで待っても出されない国からの方向性…待っていられるような状況にありませんので…
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