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エボラへの対応が…

世界的な脅威となっているエボラ出血熱、多くの研究者が感染拡大への懸念を示しています。
事実アフリカからアメリカやスペインなどでも感染が確認されているようです。
これに対応するため、我が国でも空港などで発熱の有無を調べるなどの対応をされているようですが…この対策で必ず防げるとは?とても思えない状況です。
もし感染者が出たら…国内では最高レベル(BSL4相当)の設備が国立感染症研究所村山庁舎と理化学研究所バイオリソースセンターに整えられているようですが、地元住民の同意が得られないなどの理由から、現在も最高レベルでの運用は許可されていないとのこと…いわば感染の有無の検査すら受けられない状況となっています。
確かに地元合意は大切ではありますが…危機的状況になっても現状のままで良いとは思えないのですが…
そして、もし感染者が県内で発生したら…通常は感染症指定医療機関に移送され、感染防御対策の施された病室において適切な医療がされるとなっていますが…危険性が最も高い「1類感染症」に対応できる全国45医療機関の中には?…県内の医療機関の名前が見当たりませんでした(がくっ)
こんな時こそ県が指導力を発揮し、一刻も早く解消すべき!と…当然と思うのですが…
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