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責任の所在は…

昨日の臨時議会、上程された議案(借入の保証料を助成するものと、JA秋田ふるさとが融資する資金への一部の利子補給)は全会一致で可決されました。
これに対しては、借入をスムーズに出来るような取組、今後予定されているさらなる支援策についてなどの要望も出されました。
今日の本題はここから…議会終了後の全員協議会で、農林部から国の補助金の返還などについての説明がありました。
これは、平成22年度に当時の秋田スギニカに乾燥用温風機4台と燃料となるペレット製造機を貸与したものですが、平成23年からスギニカが操業停止、24年に倒産したことで国の会検で稼働実績が無い事から補助金の返納を迫られているものです。
この平成22年度の導入時には、スギニカの経営状況が思わしくないとの事で、議会からも指摘があり一旦は導入しない事としましたが、その後県からの強い要請もあった事で導入した、いわくつきの案件でありました。
今回この国の指摘を受け、市としては返還していかざるを得ない状況となりますが、この責任は一体どこにあるのでしょうか?
いやだと言っているのにどうしても!と主導してきた県の責任は…このまま知らんぷりでは、県との信頼関係は維持できないような気がしますが…今後の推移を注視していきたいと思います。
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