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決議その弐…

この週末、所要で2日続けて秋田へ…山内のいものこ祭りに行きたかったのですが…昨晩帰宅して…過ぎ行く夏を惜しむように、山内の花火が部屋の窓から見えました。
さて、一昨日に引き続き…後期高齢者医療広域連合に対して第3者による公平な調査を求める決議、なぜ決議が必要だったか…これは、横手市が派遣していた職員が派遣からわずか二か月で自ら命を絶ってしまった事、そしてその遺書にはパワーハラスメントがあったと書かれていた事から、横手市では広域連合にパワハラの有無に対して調査依頼を行いました。
依頼を受けた広域連合では連合内で職員から意見を聞きパワハラは無かったとする報告をしてきましたが…この対応が身内の調査に身内があたる内部調査であった事から、市長が第3者による公平で透明性のある調査を求めていました。
しかし、広域連合からの返答は調査は十分で再調査の必要なし、との公式な回答があった事から…今までの経緯を見守ってきた議会がアクションを起こしたということです。
人一人の人命が失われている大きな問題を、身内の内部調査で済ませようとする広域連合の組織体制と主導する幹部の感覚が麻痺している、だいぶ前にあった臭いものに蓋…と感じてしまいます。
常に行政には透明性が求められている現代からは…その感覚は到底受け入れられません。
この組織は、全県の市町村で構成されていますので、今回の広域連合の対応を見れば当然我々横手市の考え方に同調して頂けるものと確信しています。
横手市議会は、本気です。
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