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国と地方?

昨日は大飯原発の運転差し止め、厚木基地の自衛隊夜間飛行の差し止めなど大きな判決が相次ぎました。
原発は被告が関電となっていますが、実際には国の進める再稼働に少なからず影響を及ぼすものと…
この各地裁の判断、原告の住民側からは今までに無い画期的な判決との称賛の声が聞かれますが…一方ではどうせ高裁でひっくり返る?との声も聞こえてきますが…国の根幹にかかわるこの裁判の行方、注視していかなければなりません。
これって…事の大小は別として私たちが行政として常に抱えている問題と、少なからず構図は一緒かな~と思ってしまいます。
国は常に全体を考えて…との事とは思いますが、それがその地域の現状にマッチしない!これはよくある話です。
これを変えるには…権限の移譲(委譲で無く!)=地方分権の推進、だと思うのですが…全く進んでいないのが現状ですので…早急に実施してほしいと思っています。
抽象的な話になってしまいましたが、地方では各家庭の単位が世帯分離により細分化され、その生活様式も多様化されていますので、一律の補助政策では対応しずらくなってきています…

P.S すずきこう通信の配布、完了まであと少しのところまで来ていますが、昨日からの雨で足止めとなっています。一刻も早い天候の回復を待っています(涙!)
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