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お騒がせしました…

昨日開催された改選後の初議会、大変な混乱を招いてしまい…その当事者として、まずはお詫びを申し上げる次第です。
その内容…実は先週末になって議長選挙への出馬となり、時間不足の中で多くの方々にご迷惑とご難儀をかけながら昨日を迎えました。(この詳細については改めて…)
その議長選での投票結果が「斉藤議員12票」「私が11票」「鈴木議員2票」、そして問題の無効票1票との報告で斉藤議員に当選告知がされ就任の挨拶となりました。
私は、ここまで奔走してくれた先輩議員や仲間たちに心からの感謝と自分の不甲斐なさを噛みしめながら、その挨拶をお聞きしていました。
その後副議長選挙の準備のための休憩時、会派の部屋に激震が…「大変だ、無効とされたのはオメの票でしかも一字の表記間違いだ!」との情報、私は負けとの宣告を受けそのショックから抜けきれずにいましたので、意味も分からずボーッとしていたのですが、会派の会長が確認に出向き、寿松木の松を書き違え寿々木と書いたものとの確認から事態は急変…意味の解らない休憩が続き、お昼直前に会派代表者会議、午後一時から全員協議会が開催され説明を受けることになりました。
その説明では「議長・副議長選挙は公職選挙法に準ずる部分とそうでない部分があり、今回の無効票の取り扱いは有効と認め同数とし抽選を行う」との説明でありました。
それに対し、詳細な説明を求める質問がありそこで初めて議会事務局としての対応に誤りがあったと認めましたが…この時点で私の心はもうボロボロ状態であり、正直なところ抽選に向かう気持ちにもなれなかった事も事実でした。
ただ、「ルールの上で決着をつけないと後々まで後を引く!」との思いもあり、抽選会場に入ったのですがその時点で無意識のうちに相手に握手を求めたのは、そんな心境があったからなのかな~と(通常は当落が確定してからするもの)
私自身これまでの人生の中でくじ運に恵まれた事がありませんでしたが、予想に違わずハズレくじを引いたところで一連の騒動の決着を見たところです。
ただ未だに不可解な事は、開票立会人の一人から無効とされた一票に対し候補者が特定できるから良いのでは?との意見が出されていた事、そしてその場に臨時議長や事務局長もいたはずなのに確認を求めずに無効と判断した事、しかもその一票が当落線上にあるものに対しての判断としては…疑問が残ります。
改選前の採決時の数の数え間違いなどの様々な不手際、そして今回の件と…これまで経験したことの無いあり得ない様な問題が現実に起こっている、緊急事態と感じています。
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