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積極予算?…

昨日の議案説明会の冒頭で、今年度は積極予算を計上したとの市長挨拶…そして明らかにされた内容は、ハード事業重視の内容と感じました。
合併特例債充当期間の再度の延長が見込まれ、有利な財源が確保できるとの思惑もあっての事とは思いますが、実際の地方交付税は減少し続けることが予想され、人口減少が進み労働人口の減少も現実的な問題となってきている中でのハード事業(箱もの)重視の予算、今後の財政が心配される状況と感じています。
昨年発生した大雨災害の復旧、今冬の大雪による災害も懸念されている中で基金を取り崩してまでの積極的なハード整備、平成30年度が平穏無事であればいいのですが…
また、以前にも書き込んだ庁舎建設問題、5億円の基金で整備との方針が一転し10億円を超える見通しの十文字庁舎、改修予定が7億円での新築との雄物川庁舎などなど、計画の変更も無いままに突然提案されてくる建設整備費も多く感じています。
当然議会に上程される予算案ですので、庁内での十分な協議を経ているとは思いたいのですが…審査の過程で、その習熟度は明らかになってくるものと感じています。
議会開会直前での予算案の内示でしたので…議員としての力量も同時に試されている3月議会と感じています。
P.S 予算案の上程にひっそりと隠されているように感じられた補正予算の減額…これはオリンピック事前合宿に関連した予算の減額ですが、これについては明日!

議運&議案説明…

今日は午前が議会運営委員会、午後から議案説明会が開催されますので登庁しています。
議案説明は一般会計の新年度予算案538億2千万円の説明となりますが…予算書が手元に届いたのが昨日、説明時間数時間でこの内容が理解されるとは到底思えませんので…この先の本会議や委員会での審議が長くなるような気がしています。
これまでの計画に無かった案件や、当初の想定を大幅に超える事業費なども含まれている予算案ですので…まずは、その説明に注目して見たいと思います。
議案説明会が始まりますので…今日はここまで…

ごもっとも!

この週末は雪まつりに除雪作業にとご難儀をされた方も多かったと思います。
本格的な降雪は、かまくら・梵天までと言われていますので、もう少しの辛抱と…力を合わせ頑張りましょう!
そして平昌からは毎日届けられる感動!本当に勇気と元気を頂いています。
さて、先日のさきがけの記事から…湯沢市で取組もうとしている施策を取上げたものでしたが、市側の議会に対する見える化に対しての記載もありました。
これに対しては全く同感であり、こうあって欲しいと願う内容と感じました。
現実的には、一気にこの内容までは行けないにしても、少なくとも見える化に向けた努力は当然していかなければなりません。
しかし、現在の横手市の現状は、都合の良いところだけを切り取っての報告、その他は黒塗りと感じるのですが…
IMG_1169.jpg

ダブルコーク1440…

市の最大の冬イベントウィークになっていますが、少し天気に恵まれていない感もあります。
それでも昨晩は横手体育館周辺の臨時駐車場も満車のようでしたので、多くの来場者があったようでした。
寒い中イベントの運営に当たられているボランティア&スタッフの皆さんには、寒い中ご苦労をおかけします。
さて、一昨日の男子スノーボードハーフパイプ、絶対王者とされるショーンホワイト選手に挑んだ平野歩夢選手、世界で初めてとなるダブルコーク1440を左右で決めましたが、惜しくも及ばず全体会に続いて銀メダルとなりました。
私自身はスノボはしないのですが、スノボ大好きの息子から様々な情報が入っていましたので、興味を持って見てたのですが…平野選手が2本目に最高得点をたたき出し、ショーン選手が最終滑走で僅差の逆転で金メダル、競技後は両者とも互いにたたえ合っての会見、本当に素晴らしい銀メダルと感じた次第でした。
知っておられる方も多いと思いますが、ショーン選手は顔面を64針も縫う大怪我、平野選手も膝の靭帯損傷と肝臓へのダメージで半年のリハビリを経て復帰した今シーズンでしたので本当に凄い事だと感じた次第でした。
しかし、今この判定に疑惑の目が…ショーン選手のダブルコークにグラブが入っていなかった(ボードを掴む動作)事で、技の完成度に疑問が呈され本当は平野選手が金だったのでは?との内容の記事がSNSで沸騰しています。
確かにVTRではそう見えますが、現在の採点方法のシステムでは…人が人を採点する競技にはつきものとも感じます。
そこも含め、ショーンホワイトは絶対王者と言われているのですから…
P.S 書きたいことがいっぱいあり過ぎですが、時間が…(涙)

平昌からの感動…

昨日の平昌五輪のメダル授与式に3名の日本人が登壇され、大きな感動を与えて頂きました。
モーグルの原選手も初出場での思い切った滑りでのメダルには驚かされましたが、女子選手2名の活躍には感動を覚えました。
スピードスケート1500mで銀メダルを獲得した高木選手、8年前に15歳の最年少で出場するも実力を出せず、4年前は代表落ちと言う屈辱からの巻き返しでの銀メダル、また、女子ジャンプの高梨選手、4年前は金メダルが確実視された中で風の不運もあり4位とメダルを逃し流した涙は印象的で…そこから4年かけワールドカップでしっかりと実績を積上げ、獲得した銅メダルですので…両選手とも、その重みが違うとも感じました。
味わった大きな挫折からのリベンジでのメダル獲得!大きな感動を頂きました。
そんな中で今回のオリンピック会場、天候の影響があり過ぎ、強風と低温による過酷な環境は…自然が相手のスポーツとは言え、完走者が5名しかいなかったスノーボードフリーの女子を見ても分るとおりの異常さと感じます。
4年に一度の開催、その頂点を目指し全てを傾けてきた選手の皆さんの心情を考えますと、会場設定に疑問を感じざるを得ません。
多くのアスリートの皆さんに感動を頂いていますが、平和の祭典とされるオリンピックが政治利用の場となり、しかも過酷な自然環境の中での開催では…今一度開催の基本理念に立ち返るべきと感じています。
昨日のタブレット端末活用推進会議については、日を改めて…今日からまたしても雪下ろしウィークが始まります(泣)
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