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災害は突然に…

昨日からの土砂降りの雨が市内のあちらこちらで大きな被害をもたらしています。
被害の報告を見ていますと大森、横手、山内、大雄と西部から東部地域に集中しているように感じられます。
但し、これも農業被害以外の部分ですので…市内全体の今後の被害の報告が心配されます。
私も昨晩から大雄地域内の被害が予想される箇所の見回りをしていましたが、地元集落で浸水が始まったとの情報から土嚢を積んだり…こちらのお宅も車庫には水が入ってしまいましたが、自宅は無事でした。
そして一晩明けた今朝、地域内の見回りと連絡が取れていない大森地域の親戚宅に向かったのですが、道路が寸断されており止むを得ず引返してきましたが…大森の中心部での惨状に驚いた次第です。
大雄地域内は大きな被害は報告されていないようですが、それでも道路の冠水箇所なども発生しており、今後の降雨にも注意が必要と感じています。
併せて、今感じているのは地域内で大雨のウィークポイントと言われ、改修が急がれていた角間川堰がまたもや氾濫、これによる被害も相当大きかったようで…これには、じくちたる思いを持っています。
まずは情報収集、そしてその対応に全力を傾ける必要があります。

臨時議会…

今日は臨時議会が開会されますので登庁となります。
議案の内容については、政策に関するような大きな内容ではありませんが、金銭的に時間が無いとのことからの上程、内容については後で書き込みしたいと思います。
さて、話題は変わり…ツールドフランス、優勝者が着用するマイヨジョーヌ(黄色のジャージ)を巡って激戦が続いています。
全21ステージで争われますが今朝18ステージが終了、現在までのトップはチームスカイのフルーム、2位のバルデとのタイム差はわずか23秒、これまで18ステージでトータル走行時間78時間以上走ってのわずか23秒…近年まれにみる激戦となっています。
これでレースの順位が大きく変動する山岳ステージも終わり、明日は比較的平坦な220㎞ほど、明後日はタイムトライアルで順位が決定され、最終日はパリでの凱旋レースとなります。
例年であればこの中継を見てテンションを上げてトレーニングに励んでいましたが、今年は改選が控えていることからロードバイクを封印していますので…逆にストレスが溜まっています(涙)

草刈…

今日は早朝から環境保全の草刈りがあり参加してきました。
集合時間の5時に集まった顔は地域のいつもの皆さん15名程でしたが、ふと見渡すと…なんと私が最年少、最高齢の82歳から57歳までのメンバーでの草刈りとなりました。
例年実施している場所ですので勝手に刈り始めるのですが、実はこれにも暗黙のルールが…のり面などの傾斜のある場所は比較的若い方々、大ベテランが平らな部分を受け持ちます(笑)
作業中の2時間ちょっとは誰一人無駄口もたたかず、タバコに火をつける方もおらず…汗だくになりながら作業に没頭されていました。
作業終了後は当然きれいな景観が取り戻せましたので大満足でしたが、心配な部分も…昨今の農業の誘導策により離農される方々も増えており、参加される人数がだんだん減っていってしまっている実態もあり…今後の活動が心配されることです。
また、参加者の高齢化も悩みの種…私も都合がつけば常に参加するようにはしていますが、数年前からいつも最年少である事、下が入ってこない中で、高齢でリタイヤされる方々が出てきていますので、総体の人数が減少傾向にあり、これに有効な対策が打てていない事です。
離農され年数も経過しますと草刈り機械すら持っておらない方々の増加も予想される中ですので…草刈りや用水路の管理など心配な点も多くありますので、今後の大きな課題と感じています。
P.S ここ数日、数年ぶりに小型ポンプ操法の練習に付き合っていますが…自分が出ていた頃とのギャップに、戸惑うばかりです。

仲良しクラブ限界を露呈…

支持率の下落が止まらず危機的状況に陥っている安倍政権ですが、これまでも様々な問題発言を繰り返してきた稲田防衛大臣がさらに追い打ちをかける事態を引き起こしました。
これは南スーダンでのPKO部隊の活動日報をめぐり、破棄したとされたものが保管されていた事に関し、これまで稲田大臣は「報告はされなかった」との答弁をしてきましたが、この問題が審議される前の段階で防衛省幹部と事前に協議し「事実を公表しない」とした方針に異議を唱えず了承したとの報道…大臣本人は否定しているようですが、複数の関係者からの情報との事ですので、相当信憑性の高い報道と見えます。
もしこれが事実とすれば、国会での虚偽の報告となり、いくら安倍総理お気に入りの稲田氏でも辞任は当然と思われます。
民主党から政権を奪還し発足当初は、隙のない布陣で安定運営をしていた安倍政権ですが、内閣改造を重ねる度に仲良しクラブ的な閣僚人事となっていった結果が今日を招いていると感じます。
組織運営の弱体化は人事から…この状況は我市を見てもお解りの通り、TOPの周りがYESマンばかりでは…

明確なコンセプトの違い…

先週の研修で訪れた北九州市の漫画ミュージアム、ここでの様々なやり取りの中で、私が感じていた増田まんが美術館改修事業への違和感の原因が明確になったと感じました。
この北九州漫画ミュージアムは駅前の繁華街の一等地、以前民間の商業ビルだった空きフロアーでの事業展開となっていました。
この事から、世代を超えた多くの方々からの利用して頂くことが目的であり、そのための見せる展示などに力が入っていると感じてきました。
もう一方の原画収拾については現在寄贈されたものを含め3万点ほど…将来的にも5万点程までと考えておられ、そして、原画のアーカイブについてはこれから…増田まんが美術館の事例を参考に今後の展開と考えておられるるようでした。
ここから感じたのは…北九州市の人口は95万人を超えており、秋田県と同規模の人口であり、その中心地の小倉駅前に設置されている漫画ミュージアム、年間10万人の来場目標を掲げている施設、その状況一つとっても当然コンセプトは違って当たり前と感じます。
原画を展示(見せる)ことで、多くの来場者を期待しているようですが、夢を見る事よりもまずは、原画の収集とアーカイブ化、ここで日本のモデルとして確立できること、そこを広く認めてもらうことが大切なことと感じていますし、その成功こそが新たな事業展開に結びついていくものと感じます。
ここまでは、担当部署と話をしていくと共通理解を得られるのですが、実際に一般質問などでお聞きする市長答弁はビミョーに違っていると感じられとても心配している状況です。
今一度、増田まんが美術館改修事業へのコンセプトをしっかり確認し、事業展開するべきと感じます。
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