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横手市議会議員 寿松木孝が想いを伝えます。

昨日に続き…

昨日、駅東再開発事業にかかわる中で市が目指しているのは図書館の設置…その設置で、このエリアににぎわいを創出したいとのことでありました。
だとすれば、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の手がけたいわゆる「TSUTAYA図書館」のような形態となるはずで、飲料物の持ち込みを許し、休館日を極力減らして開館時間を夜間まで延長し、座り心地の良い椅子を用意したり直感的に手に取りやすい形で本を並べる等の工夫を積み重ねるなど新しい形態の図書館であり、2013年の佐賀県武雄市を初めとして以降、神奈川県海老名市、宮城県多賀城市、岡山県高梁市に造られ、話題となっている最新の運営形態の図書館を目指すものと思われます。
ただ、心配なのはその指定管理料…一昨年研修で訪れた武雄市でも感じてきましたが、同じ東北の多賀城市では直営時代の2倍以上の運営経費が発生している状況となっています。
この事もあってか、私が指定管理料の部分について質問した際の答弁では紫波町のオガールの事例を出されましたが、これは直売所を設けた事で集客を図ったもの…この手法はもうすでにYぷらに隣接しスーパーを設置してしまっている状況であり、何よりもこのオガール建設に際しては紫波町でも横手市の再開発事業を参考にすべく研修に来られ、その工夫を活かした施設となっていますので…答弁の引き合いに出されるとすれば、もう少しその内容を精査してからするべきと感じました。
本来は、このような状況を十二分に話し合って問題解決が図れる見通しがあってから提案してくるべきと思うのですが…また、にぎわいを求めながら静かに学習する環境の図書館?などの答弁からも解るとおり、庁内での議論すらまとまっていない状況と感じてしまいました。
事業化を急ぐあまり、十分な議論を経ないままに予算だけを議会に上程してくるこの状況、いつまで続けるのでしょうか!
P.S 積雪量が一気に増え、雪の事故が心配されます…ご注意をお願いいたします。

図書館の設置でにぎわい?

今日は消防職員意見発表会が開催されます。
これは、若手の消防職員がその業務などを通して感じた事を発表する会、毎年様々な視点で感じたその思いの発表には心打たれるものがありますし、見習う部分も多くあると感じています。
日頃の業務を終えてから準備を続け、今日は独特の緊張感の中で発表を迎える事と思われますが…日頃の努力の成果が出せますよう、ご期待申し上げます。
さて、昨日の行政課題説明会で横手駅東再開発事業に関して、市側から正式に図書館の設置を目指す、との意向が示されました。
その理由として横手図書館の老朽化などからの機能不全状態の解消を目指し、民間施設とともに活性化の一翼を担う、との事のようでありました。
私はこの説明ですでに違和感を感じていましたが、各議員からの質疑応答が繰り返される中でその違和感がさらに膨らんでいきました。
それは、現在のワイワイプラザ設置する段階での議論で…私はその当時、横手図書館の状況から「ワイワイプラザに図書館を設置すべき…」と訴えましたが、当局側では受入れずに現在の運用となっている状況からも解るとおり、今回の駅前への設置はこれまでの方針から180度変わっています。
しかも、雄物川図書館は中央図書館として活用する事となっており、現在も図書館全体の運営の核は雄物川図書館ですので…その方針を変えるのであればまずは図書館全体のあり方の議論を経てから新たな横手図書館の設置議論をすべきと思います。
また、2年程前の増田庁舎のリノベーション事業時にどうしても図書館として設置したいとの事で議論のやりとりがありましたが、昨日説明では分館扱いとなった増田図書館のあり方は?この事業への整合性が乏しい状態です。
そして何よりも設置したいとする図書館の維持管理に関して全く考えられていない状況には呆れてしまいます。
建設してしまえば当然その維持管理は発生していき、これまでの例からも解るとおり一旦設置されれば数十年単位で維持し続ける施設となりますので、毎年の財政負担をシミュレーションするのは当然と思うのですが…そこの議論が足りていない中で設置だけが先行した増田まんが美術館の指定管理料約1億円を含む維持管理費だったと感じています。
併せて、市民の皆さんが何も情報ももたらされない中での公費投入…いつも通りかも知れませんが、その手法には呆れかえってしまいます。
いずれこの件に関しては、早急に資料の提供を求めていますので…いつものバラ色の作文では無い、現実に添った資料となって欲しいものです。
長文につき、続きは明日…

行政課題説明会…

今日の午後開催予定の行政課題説明会、内容は横手駅東口の再開発事業についての説明のようです。
ただ、その説明資料を見て感じるのは急ぎ過ぎと感じること…市有地が無いに等しいエリアでの再開発事業ですので、現状をしっかりと認識し民間での再開発をして頂く、当然ここまでは法的にも認められていることでありますし、誰も異論をはさむ余地はありません。
ただ問題のは、これに市の公共施設を設置するために二十数億の公費投入をするとするならば、市民の皆さんへの十分な情報提供が必要ですし、様々なご意見を伺う中での判断が求められるのは当然との思いです。
一旦整備をし、公共物を建設してしまえば当然50年先までのスパンでその活用を考えていくべきで、じっくりとその内容を精査してから判断するべき事案と考えています。
くれぐれも時間が無いので…との事での拙速で安易な判断はするべきでは無いと思っています。
今日の行政課題説明会が一方的な説明だけで終わらない事を期待します。

次へ…

この3連休、時期外れの雨から晴れとなった事から急激に雪解けが進んだように感じます。
私も、もしかして雪下ろし?と思っていたのですが、この雪解けで様子見、楽をさせてもらいました。
さて、連休明けの今日からまた私の生活環境が大きく変わる事になり…これは先月の16日に家内が右肩の腱板断裂との事から手術の為入院していましたので、一月程のシングル生活をしていましたが、今日の退院からまた大きく環境が変わりそうです、と言いますのも…退院後も右手はほとんど使えないとのことですので、介助が必要と思われますので、新たにその仕事も増えそうです。
それにしてもこの入院で、常日頃の家内の頑張りが確認させられましたので…そんな意味からも少しでも罪滅ぼし?を兼ねて取り組みたいと思っています😅
それにしても普段女性の方々がこなされている仕事、とても大変な事と、再認識させていただきました。

横行する自国主義!

昨年後半から様々な所で自国主義が横行し大きな混乱が起こっているように感じます。
世界経済に暗い影を落とし株価に大きな影響を与えている米中での経済制裁合戦、メキシコ国境に巨大な壁を築くための予算案が通らずに政府機関の閉鎖が長引いている米国など、多くの混乱が渦巻いていました。
それに加え隣国の韓国、これまでの慰安婦問題に加え徴用工問題、そして自衛隊機へのロックオン…韓国の言い分を聞いていると、もはやこれが国家と言えるのか!と感じてしまいます。
慰安婦問題はその定義や捉え方に大きな開きがあるのも事実ですが、少なくても日本政府が2015年12月に韓国政府との間で結んだ合意で、日本は韓国が設立する財団に10億円を拠出し慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を目指したのですが反故にされているのも事実です。
また、徴用工問題では個人の請求権が消えていないとして日本企業の資産の差し押さえをするという暴挙に出ましたが、この問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済の案件であり、当時の日本政府が韓国政府に5億ドルの経済協力金を供与し、両国とそれぞれの国民間で「請求権」の問題を「完全かつ最終的に解決されたことを確認する」とされているもので、韓国政府自らが2005年にこの協定には徴用工保障問題も含まれるとされていたもの…何を今さらと感じてしまいます。
国どうしが決定した事を自国の都合でコロコロ変えてしまう隣国、この状況での自衛隊機へのロックオン問題、レーダーの照射はしていないとする韓国の言い分には…何を信じれば良いのでしょうか?とも感じてしまいます。
つい数年前までスタンダードとされていた、グローバルな世界!がとても懐かしく感じてしまうのですが…
*昨日の雨で相当雪も沈みました。この週末に雪下ろしや排雪作業をされる方も多いと思いますが、くれぐれも作業事故にはご注意をお願いいたします。
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