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横手市議会議員 寿松木孝が想いを伝えます。

地域課題の解決に一歩前進…

先日地域局で課題についての説明会が開催されました。
内容はスタジアム大雄の用地取得、例年この借地料、面積が多いこともあり結構な金額となっていましたので、これまでも土地買収について交渉がなされてきましたが、実現には至っていませんでした。
平成6年に貸借契約をし現在まで借り続けている状況から、何とかしたいと思ってはいましたが、相手のある話でしたので…合併後は、本庁の担当も機会があるたびに交渉してきましたが、買収には至りませんでした。
今回の取得は地域局が数年かけて粘り強く交渉をし、その実現に向け今年度当初予算に計上していましたが、やっと準備が整い9月定例会に上程となったもの…私もこれまで気を揉んでいた件でした。
最終的には議決を経ての事となりますが、これまでの経緯からして本当のラストチャンスと感じています。
それにしても今回感じたのは、この手の交渉ごとは人と人との信頼関係、そしてタイミング…非常に困難な交渉ごとと思われた案件でしたが、ある意味ここまできたのは奇跡に近いものを感じます。
地域局の皆さんには本当に良くやってくれた…と、ご慰労申し上げたいと思います。
P・S 地域へ通信&リーフレットの配布をしていますが、9月定例会の開会が迫り焦っています。議会が終了すれば直ぐに選挙戦に突入…その準備が間にあっていません😢

それって、大丈夫?

「この○ゲー!!」の暴言で注目を集め、雲隠れ状態となっている豊田真由子議員の政策秘書の就いた青森県板柳町の松森俊逸町議、この兼職に疑念が持たれています。
町議と政策秘書の兼務、町議も地方議員として相当の仕事量があるはずで、簡単に兼務ができる状態すれば、十分に町議の仕事をしているの?との疑問が…ましてや国会議員の政策秘書ともなれば相当の仕事量があってしかるべき、私が知っている秘書の方々は相当忙しい方々ばかりで、片手間に仕事をされる方は見た事がありません。
これに松森町議は、豊田議員の秘書をしている妻から助けを求められ、以前の秘書経験を活かしての就任で、兼務はその経験から問題ないとの記者会見のようでした。
また、政策秘書の要件としては、豊田議員本人とは会っていないが親戚の方から同意を得ているとの内容でしたが、私は、この町議の政策秘書の要件に疑問を感じてしまいます。
本人が入院中で会った事もない中で、どのように政策を摺合せたのか?そもそもどうやって本人から採用の同意を取ったのか…そんな状況でも申請をすれば政策秘書になれるのか!その審査そのものにも疑問符が付きますので、しっかりとした検証をしていただきたいと思います。
さて、昨日の成人式…合併後、毎年欠かさず出席してきましたが、これまでの式の中でも最も礼儀正しかったような…これまでは会場のアナウンスも無視されガヤガヤと騒音の中での開催、黙とうをする事でやっと静かになる状況でしたが、昨日は終始静かな中で式が進行されていました。
そして市長の祝辞…例年の通り与えられる自由と権利、そこで生じる義務と責任について力説されていましたが…何となくその言葉が軽く感じてしまったのは私だけでしょうか?…

親子で臨む成人式…

例年お盆と言えば「暑~いですね!」が普通の会話ですが、今年はなんか違うような気がしています。
日中も30℃に届かず、朝晩は結構涼しくて…過ごしやすいのは良いのですが、農作物に影響が出ないかが心配されます。
さて、今日は終戦記念日…そして横手市では成人式が執り行われます。
先の大戦中は、多くの方々が成人を迎えることが叶わない時代…犠牲になられた多くの先人の皆様に改めて哀悼の意をささげます。
この時代に生きていられる私達はとても幸せな事と…その時代を知らない私が、今日成人を迎える息子世代ににこの事をどう伝えたら良いのか…難しい問題ですが、個々の大人が、その思いをしっかりと伝えていくべきと思っています。
何はともあれ…息子を何とか成人式を迎えるまで育てて来れたことで、少しだけ肩の荷が軽くなったような気がしています。(いやいやそれは財布の中身だけ?)(爆!)
P.S 数日前からいつもの「すずきこう通信とリーフレット」の配布を始めたのですが、秋の改選に「えっ4年たったの?」との反応される方が多く驚きました。
これに関しては、私のみならず各議員の始動も遅くなっていることも要因とも思われますが…何となく、今一つ盛り上がりに欠けているような気が…投票率の低下が心配されます。

やはり…出来レース?

昨日、県議会の全員協議会中継が放映されていましたので拝聴しました。
これは先日の豪雨災害の対応と佐竹知事の対応への遅れなどについて…実際の質疑では知事の対応についてに多くの質問が集中していました。
知事は宮城県でのゴルフと懇親会で発災時に帰県できず初期対応が遅れた事、しかもその説明に虚偽を繰返した事などを詫びていましたが…追及する側の県議会最大与党、自民党からの質疑内容からは知事の処遇(減給処分)を見据えた質疑、まるで出来レースのように感じてしまいました。
今回の一連の佐竹知事の行動については、各方面に様々な意見が寄せられていますが、そのほとんどは辞めるべき!との意見のようですので…知事本人でさえ納得できる説明ができない中、減給処分を認めたら県議の皆さんはこの問題について、どのような説明をされるのでしょうか?…今後の対応を注視するべきです。
さて、秋の選挙戦に向けてのリーフレットが出来上がってきました。
混迷を深める市政、その立て直しが急務との思いが強く前面にでた内容となっていますので…
リーフ1
リーフ2

どんな説明になるのか…

佐竹知事が豪雨災害にゴルフとその後の飲酒で対応が遅れた問題で、新たな事実が発覚したとの報道…発災から2週間が過ぎたこの時期に?もはやその対応は完全に県民をバカにしているとしか思えません。
ゴルフ中の昼食時に飲酒したとの内容からは、仮にプレーを途中で止めたとしても運転はできない状況ですので…もはやこれまでの説明の「帰りたかったが、帰れなかった!」との説明すら信用できない状況と感じます。
これまでの知事の説明で感じるのは、都合の悪い事はひた隠しにし嘘を重ね責任を何とか逃れようとする心根…とても県のトップとして恥ずかしく、見苦しい状況に感じているのは私だけでしょうか?…
この状況から県議会では今日の午後、全員協議会でこの問題をただすとしているようですが…議会の力量が試されています。
さて、大雄地域では地域局主催で集落座談会が開催されました。
これは、地域局職員や地域出身職員が各班に分かれ各集落に出向いて開催されるもので、地域局内での様々な課題などについての説明や市民との意見交換を目的に開催されています。
今年のテーマは、地区交流センター・実験農場・保育園の民営化・公共温泉施設などについてなどタイムリーな課題を取上げての開催となっていました。
私も出来るだけ多くの会場に出向きたかったのですが、同日に数カ所での開催だった事や議会の行事と重なったりしましたので、近隣集落3会場にしかお邪魔できませんでしたが、様々な地域の声をお聞きできました。
この開催には、担当の職員の方々に相当な負担もあると思われますが、一住民として大変ありがたいと…ご慰労申し上げる次第です。
合併後、行政が遠く感じるとの声が多くなっていますが、その有効な対処法とも感じられるこの集落座談会、何らかの方法で全市的な開催も考えるべきと…
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