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横手市議会議員 寿松木孝が想いを伝えます。

様々な声に…

この週末も様々なことに時間を取られ…昨日は、午前がお隣集落の運動会、午後が鶴田県議の議長就任祝賀会もありましたので、その合間を縫って所要をこなし…とあっという間に終わってしまいまいました。
そして今日の夜からは議会報告会がスタートします。
議長を除いて各議員が4班に分かれ、市内16ヶ所で今年も地区会議との共催での開催となりますので、多くの市民の方々にご参加して頂ければ…と思っています。
開催の内容については、地区交流センター化についてとFM計画についてとなっていますが、出来るだけ議会側の説明を短くし、市民の皆さんとの懇談の時間を多くとれるようにしていますので…様々なお話が伺えるのでは?と期待しています。
これも回数を重ね、昨年の反省をしている中から導き出されたもの…また少しバージョンUPした議会報告会にしていきたいと考えています。
今日は1班が金沢孔城館で19:00から…私の所属の2班は福地公民館で同じく19:00から開会の予定となっていますので、多くの皆さんに参加して頂ければ幸いです。

なぜ?厳しい決議が出されたのか…

議会最終日に出された議会の総意である決議文、市長をはじめ市幹部の皆さんはどのように感じておられるのか…
まずはこれまでの経過…それは3月議会での高橋和樹議員の一般質問からで、当局は全く答弁が出来ていない状況となりました。
その後全員協議会が開催され、質問内容に対する答弁が重ねられましたが、納得できる内容の答弁が無かったことから、金銭が絡んでいる2件について監査請求を求めたのが3月議会最終日でした。
そして、今議会開会中の15日にこの報告書が提出され、議会最終日の本会議冒頭で代表監査委員から出席をして頂き、説明、質疑となりました。
問題はここから…「この問題は監査報告を受けたから幕引き」と考える方々と「監査報告で示された内容と、これまでの当局の答弁が違っていることから再度話を聞くべき」との方々がおり…議会の幹部はその対応で苦慮されていたようです。
私は、本会議で質疑したこともあり当然後者の考えでしたので…最終的には播磨委員長の頑張りで全員協議会が開催さることになりました。
その全員協議会で議長から今後の進め方についての問いかけがありましたので「本来であれば調査特別委員会・100条委員会などを設置し調査すべき案件とは思うが、残された任期や議会の過密スケジュールなどから勘案し、当局の関係者が出席してくれるならば、この全協でから直接内容をお聞きしたい」との意見を出させてもらいました。
それに対し、「会議規則何条の規定で出席をさせるのか」との意見がありましたので「今回はあくまで出席を願うもの、拒否となった場合は規則にのっとり委員会を立ち上げればいいのでは?」との事で納得してもらい、関係者への要請をしました。
要請に応えてくれた方々にはご難儀をお掛けしましたが、数人の方々の質疑で判明したこと…障害者支援施設への補助金支払遅延には、「導入したシステムの不具合により発生、施設運営者が資金繰りに困っていたことからその状況は市長まで報告していたこと、そして早急に対処するよう指示を受けた。そこで、直属の部長と相談をし法律に抵触しない中で個人として立替をした。好ましく無いことは承知していたが、この方法しか無いとの思いだった。」との内容の発言でした。
この内容から、議会として市長・副市長は問題の発覚を承知しながら、その対処を現場に丸投げし十分な監督指導を怠り起こった事案であったこと、また、平鹿スポーツセンターの現金一時紛失は、適正な事務処理を行っておらず金庫から消えた現金がいつの間にか戻っていた!と、子供だましにもならないような状況が判明したことからの全議員からの決議文でした。
それにも拘わらず、議会終了時にもその後に開催された議員と4役の会合の際にもこの件に触れず、挙句の果てに職員が様々な事でご迷惑をおかけし…との挨拶でした。
その余りの感覚の鈍さに、怒る気も失せ只々あきれ返るばかりだったのは…私だけでは無かったと思います。
今一度、自らの仕事ぶりをしっかりと検証して頂きたい!
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大混乱の最終日でした…

昨日の横手市議会、議会そのものが大混乱でしたし大失態をしでかしました。
横手市議会の一員として、市民の皆さんに心よりお詫び申し上げる次第です。
様々な媒体を通じて全世界に配信されている本会議での中継、特にライブでの中継は取り直しができない状況、録画のように編集はできませんので…そんな中で起こる失態は、すぐに拡散してしまいます。
昨日の状況は、私たちが付託を受けている市民の皆さんに恥をかかせる事態となっていることからも猛省をし繰り返すことの無いようにしていかなければなりません。
この手の失態が起こると第一に非難をあびるのが議会事務局、確かに通常の何もない状況ではその通りなのですが、今回は少し状況が違っていました。
それは、議会自体が混乱していた事から…通常であれば議会運営委員会での協議で議会のシナリオが決定され、それに沿って議会事務局が準備を整え…となるのですが、今回は監査請求への対応もあり、議会執行部そのものが混乱をし様々な会議の開催が直前に決まり、事務局の対応が後手後手に回っているように見受けられました。
勿論、事務局サイドとしても、当然そこを見越した準備をしていたとは思いますが、その想像力が及ばなかったことから?とも思ってはいるのですが…しかし、この手の仕事は結果で評価されますので、失敗を繰り返さないためにも、議会・議会事務局が一丸となって改善に向けた取り組みをしていくべきと感じた次第です。
さて、昨日の議会で議会から市長への決議文が全会一致で可決されました。
市長はこの決議の重みをどのように受け止められておるのか…とても残念に感じることがありましたので…詳細については明日!

6月議会最終日…

今日が6月議会の最終日となる予定ですが、大きな混乱も予想されます。
その要因は議論不足…本来は、議論をするために開催されている議会の場、しかし様々な要因によって議論の場がつくれていないと感じるのは私だけではないと思います。
様々な問題がある状況で、議会が最終日を迎えてしまう…勿論、会期の延長は法的には認められていますが、実際にそこの至るには様々な事をクリアーしていく必要があり、現在の横手市議会ではその状況がつくれる環境にないように感じられます。
議会は議論の場、その基本に立ち返り、そのための環境を整備する…当たり前の事のようですが、それが出来ていないのも事実ですので…やれない、やらない理由を探すことより、どうしたらやれるのか!と、意識の切替が求められていると感じています。
今日はそれらへの対応もあり、早めの登庁となります。

説明責任!

昨日夕方の安倍総理の記者会見、国会審議での説明不足を陳謝し反省を込めた内容でしたが、国会が閉じてしまってからでは…週末の支持率の急落を受けての対応?としか感じられませんでした。
私の眼にも、とても残念な状況としか見えませんが…会期末を迎えた横手市議会でも似たような状況に陥っています。
これは、一般質問でも指摘していましたが、3月議会の最終盤で可決された監査請求についての回答が委員会審査が終わった段階で公表されたこと、また、その報告内容を受け当局への質疑の場が無いままに、議会が閉じられようとしているように見受けられる状況からも感じられます。
勿論、監査委員会については独立した機関であり、我々の権限が及ばない組織でありますので、やむを得ない部分はありますが、議会の日程は相当以前から解っている状況で、議論の余地がない中では納得しかねます。
しかし、昨日送られてきたタブレットの情報からは、急きょ会派代表者会議が開催となったようで…私の認識では、会派代表者会議は各委員会の割り振りなど人事を中心に相談する非公式な会議と思っていましたので、なぜ?今、このタイミングで代表者会議が開催されたのか、その意味すら分からない状況です。
この問題、当然私たち議会議員には市民に対する説明責任が伴っていますので、タイトな時間の中ではありますが、その議論を加速させる、その結果次第では会期の延長もあり得ると思うのですが…監査員からも疑義が示されているこの報告書の内容、しっかりとした議論を尽くすことが、結果的には不明瞭な行政執行の抑止力にもなる!と感じています。
今こそ、議会として本来の働きを果たすべきと考えます。
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